ふりそでもりの 成人式振袖コラム
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成人式の準備

2023年の成人の日は1月9日!横浜市の成人式の開催概要は?

2023年の成人の日は1月9日(月・祝)です。横浜市では例年、横浜アリーナで「成人の日を祝うつどい」が開催されています。2021年の成人式は、コロナ禍による緊急事態宣言下ということもあり横浜アリーナとパシフィコ横浜の2会場で短時間・分散開催となりましたが、2022年は例年通り横浜アリーナで開催されました。
2022年11月12日現在、2023年の横浜市の「二十歳の市民を祝うつどい」は例年通り1月9日(月・祝)に横浜アリーナでの開催が予定されています。

2023年の横浜市「二十歳の市民を祝うつどい」開催について

2022年11月12日現在、横浜市では2023年の「二十歳の市民を祝うつどい」の開催を予定しています。式典会場は横浜アリーナとなります。開場時間・式典時間を、在住する区によって5つに分けられています。

2023年「二十歳の市民を祝うつどい」開催概要

開催日:2023年1月9日(月・祝)

場所:横浜アリーナ
https://www.yokohama-arena.co.jp/

対象者:2002年4月2日から2003年4月1日までに生まれ、横浜市に住民登録がある人

式典時間

【第1回】 8:45開場 9:30~10:00
神奈川区、都筑区、保土ケ谷区

【第2回】 10:30開場 11:15~11:45
旭区、港北区、緑区

【第3回】 12:15開場 13:00~13:30
青葉区、港南区、中区、西区

【第4回】 14:00開場 14:45~15:15
泉区、磯子区、金沢区、栄区、瀬谷区

【第5回】 15:45開場 16:30~17:00
鶴見区、戸塚区、南区
※開場時間は早まることがあります

事前申込制:横浜市より対象の方に案内状が12月上旬までに発送されます。届いたら案内状に記載のとおりに、スマートフォンやPC等から申し込んでください。
また、当日の様子は横浜市ホームページにてライブ配信も行われる予定です。

二十歳の市民を祝うつどい(横浜市成人式)について
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/shogaigakushu/sonota/ad.html

成人式当日の事前準備についておさらい

成人式当日までに準備しておかなければならないことを改めて確認しておきましょう。準備しておくべき内容を一覧にしたり、チェックリストや当日のスケジュールなどを作っておくと、慌てずスムーズに成人式当日を迎えることができます。

  • 着付け、ヘアメイクのスケジュール
    予約時間、トイレなどを済ませておく時間も。ヘアメイク・着付け開始時間とアップ予定時間
成人式当日の着付けやヘアメイクの時間配分はどうしたらいい?成人式当日の着付けやヘアメイクにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。成人式式典に遅刻する心配なく余裕を持ったスケジュールが組めるよう当日の流れを説明します。...
  • ヘアメイクに必要な小物(髪飾りなど)の一覧
    髪飾り、自分のしたいヘアスタイルやメイクを伝えるための画像
  • 振袖、小物のリストアップ
    振袖、長襦袢、袋帯、伊達衿、草履、バッグ、帯揚、帯締め、半衿、ショール、腰紐5本、伊達締め2本、帯板2枚(大・小)、帯枕、三重紐、衿芯、ワンピース肌着、白足袋、タオル4枚、綿花50g、ガーゼ5m
    ※お願いしたお店で用意してあるもの。自分で当日持参するもの別にリストアップ
  • 式典の開催時間と会場までのアクセス
    自分の参加する区の開場時間、式典時間の確認。交通手段と移動予定時間も再度確認が必要です。
  • 成人式案内状に基づく事前の式典参加WEB登録
    二次元コードをスクリーンショット等での保存するなどしておき、当日は忘れないようにしましょう。

もし成人式の式典がキャンセルになったら?

2022年現在、緊急事態宣言は解除され、イベント開催などの規制も緩和されつつありますが、引き続き、感染対策が必要な状況下です。今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては「成人の日を祝うつどい」の開催方法が変更される可能性も全く無いわけではありません。ここでは、もし式典がキャンセルになり、振袖が着られないという状況になった場合はどのようにしたらよいのかについて説明をいたします。

尚、「二十歳の市民を祝うつどい」の開催については横浜市のホームページをまずは確認しましょう。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-anabi/shogaigakushu/sonota/ad.html

振袖をレンタルしていた場合のキャンセル

成人式に着る振袖をキャンセルする場合、レンタルする店舗によって対応が異なりますので、何日前ならキャンセル無料、式典が開催されない場合は「レンタル期間の延長ができる」または「撮影だけのプランに変更ができる」など、お店ごとにそれぞれ規定があるようです。レンタル振袖の契約時に、式典がキャンセルになった場合の対応について十分に説明を受けること。また感染拡大などによって中止の可能性が出てきた場合は、改めてレンタルを予約した店舗に、どのような取扱いになるかについて確認をしておきましょう。

ヘアメイク・着付けのキャンセル

振袖を購入した場合も、ヘアメイク・着付けの予約はしているかと思います。こちらも美容室やヘアサロンなどによって対応が異なるため、感染拡大などによって中止の可能性が出てきた場合は、改めて予約した店舗に、どのような取扱いになるかについて確認をしておきましょう。

2022年から18歳が成人!成人の日はどうなる?

18歳選挙権については2016年から適用されていますが、民法でも2022年4月1日より、18歳を成年とする「民法の一部を改正する法律」が施行されました。これに関して、成人式式典に参加できる年齢についても変更があるのでしょうか。これから成人式をお迎えの方は「どうなるの」とご関心の高い部分だと思います。横浜市について以下ご説明します。

横浜市は引き続き、20歳が成人式式典の参加対象

横浜市によれば、2023年度以降の成人式式典についても引き続き、20歳を対象に開催される予定です。
その理由として、市民アンケートでは、「今までどおり20歳を対象として実施すべきとの回答が最も多かったこと」「18歳を対象とすると、新成人(18歳)の多くが受験や就職活動の時期と重なり、参加しにくくなること」が挙げられているようです。
また、神奈川県内の他市においても同様の理由で、引き続き、20歳が成人式式典の参加対象となっているようです。

成人式はもうすぐ!準備は怠りなく

成人式で着たい振袖もすでに決まって、ヘアメイクや着付けの予約も済ませ、あとは成人式当日を待つばかりという人がほとんどだと思います。すでに前撮りも済ませている人もたくさんいるでしょう。成人式の準備は用意しなければならないものも多く、また、当日は慣れない着物姿で移動しなければならないなど、まさに非日常の一日になります。事前準備をしっかりとしておくことで、成人式当日を、最高に楽しくそしてかけがえのない一日にしましょう。

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