成人式当日の着付け・ヘアメイクは何時から?所要時間と段取り・準備のポイント

待ちに待った成人式当日。
華やかな振袖姿で式典に参加するためには、着付けやヘアメイクをスムーズに進める準備が欠かせません。
とくに当日は、式典会場の受付時間に間に合うよう、早朝から美容室や着付け会場へ向かう必要があります。前撮りをしていない方にとっては、振袖を初めて着る日でもあるため、どれくらい時間がかかるのか、何に気をつければよいのかを把握しておくことが大切です。
この記事では、成人式当日のヘアメイクと着付けの流れや所要時間の目安、美容室・スタジオに行く前の注意点、そして失敗を防ぐための準備ポイントを解説します。
スムーズで楽しい成人式を迎えるための段取りづくりに、ぜひお役立てください。
成人式当日は朝が勝負!振袖の着付け・ヘアメイクにかかる時間と流れを確認しよう

成人式当日は、ヘアメイクや振袖の着付け、移動など、想像以上に慌ただしく時間が過ぎていきます。
式典に遅れず、余裕を持って行動するためには、どれくらいの時間が必要なのかを事前に把握しておくことが大切です。
ここでは、当日の一般的な流れと各ステップにかかる時間の目安をご紹介します。
ヘアセットからスタート!髪色は事前に整えておくのが基本
着付けに入る前に、まずはヘアスタイルのセットから始まります。理想の髪型がある場合は、スマートフォンに画像を保存しておくか、雑誌の切り抜きなどを持参してスタイリストに共有するとイメージが伝わりやすくなります。
髪飾りを使用する場合は、ヘアセットが始まる前に必ずスタイリストに渡しておきましょう。取り付け位置や組み合わせを相談しながら進められます。
なお、振袖に合わせて髪色を変える場合は、当日ではなく1週間前までにカラーリングを済ませておくのが理想です。直前に染めると色ムラが出やすく、髪へのダメージも残りやすいため注意が必要です。
メイクとヘアは同時進行!振袖の雰囲気も事前に共有しよう
ヘアセットと並行してメイクアップも進みます。どのような雰囲気に仕上げたいかを、口頭だけでなく画像などで共有すると、スタイリストとの意思疎通がスムーズです。
特に、振袖の色柄によって似合うメイクのテイストやカラーは異なります。振袖の全体写真を見せながら「この着物に合うように仕上げてほしい」と伝えることで、統一感のある印象になります。
つけまつげやリップ、アイシャドウなど、こだわりのコスメがある場合は、事前に手渡して相談しておくと良いでしょう。
足袋を履いてから着付け開始!慣れない所作には注意を
ヘアメイクが終わったら、いよいよ振袖の着付けです。着付け前には、必ず足袋を先に履いておくのが基本。着物を着ると前かがみの動作がしづらくなるため、準備はあらかじめ済ませておきましょう。
成人式当日は振袖を長時間着用するため、帯や腰紐などをしっかり締めて着崩れを防ぎます。そのため、慣れていない方にはやや窮屈に感じることもあるかもしれません。もし体調が優れなくなった場合は、無理をせずすぐに着付け担当者やスタッフに声をかけましょう。
全体の所要時間はどれくらい?
ヘアセット・メイク・着付けを含めて、全体で1時間半〜2時間程度が目安です。予約が集中する時間帯は多少前後することもあるため、早めの到着を心がけると安心です。
その後、式典会場への移動時間も考慮すると、さらに30分〜1時間ほど余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
着付け後は移動にも注意!成人式当日のスケジュールは余裕を持って
ヘアメイクと着付けが終わったら、いよいよ式典会場へと出発です。
ここでもうひとつ大事なのが「移動時間の管理」。式典に遅れないようにするためには、交通手段や混雑状況を考慮した時間配分が欠かせません。
移動はタクシーか家族の送迎が安心。着崩れ対策にも
振袖を着たままの移動は、普段の服装以上に気を使うもの。
歩きにくさや帯の形崩れ、長い裾を踏んでしまう危険もあるため、公共交通機関を利用するよりも、タクシーや家族の車での送迎が安心です。
特に冬の成人式は天候が崩れることもあるため、移動中の寒さ対策や濡れ防止のために、ショールや防水加工のある和装コートなどを用意しておくと安心です。
会場周辺は大混雑。移動時間+30分の予備を見込もう
式典会場の周辺は、同じ時間に多くの新成人や家族が集まるため、会場付近での渋滞や混雑が発生しやすくなります。
そのため、通常の移動時間に加えて、少なくとも30分以上の余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。
また、当日の移動時間や所要時間を逆算して、着付けやヘアメイクの開始時間も調整しておくと、慌てず余裕を持って行動できます。
着付けとヘアメイクの前に要チェック!成人式当日の持ち物・服装・下準備のポイント

成人式当日の朝は慌ただしく、忘れ物や服装のミスが後々大きなトラブルにつながることもあります。
振袖の着付けには普段の洋服とは違う準備が必要で、持ち物や服装を事前に整えておくことが重要です。
ここでは、美容室や着付け会場に向かう前に押さえておきたいポイントをご紹介します。
整髪料・スタイリング剤はつけずに行くのが基本
成人式当日は、ヘアセットをプロに任せるため、整髪料やスタイリング剤は使用せずに来店するのがマナーです。
ワックスやオイルなどがついていると、カールがつきにくくなったり、スタイルが思い通りに決まらなかったりする原因になるため注意しましょう。
また、朝シャンプーをする場合も、髪はしっかり乾かしてから美容室へ向かってください。濡れたままだと仕上がりに時間がかかることもあります。
メイクはすっぴんか、ベースメイクのみで
プロによるメイクを依頼する場合は、ノーメイクもしくはベースメイクのみにとどめておくのが基本です。
しっかりフルメイクをして行ってしまうと、一度落としてからやり直す手間がかかり、時間のロスになってしまいます。
肌が敏感な方は、事前に使用する化粧品の成分を相談したり、自分の愛用アイテムを持参するのもおすすめです。
当日の服装は「前開き」で脱ぎやすく
ヘアセットとメイクが終わったあとに振袖を着付けるため、当日の洋服は前開きのシャツやカーディガンがおすすめです。
頭からかぶるタイプの服だと、せっかくセットした髪型が崩れてしまう可能性があります。
厚手のパーカーやハイネックのトップスなども避け、薄手で脱ぎやすい服装で美容室・着付け会場に向かいましょう。
ブラジャーはワイヤーなしor和装用を
振袖を着る際は、バストをフラットに近づけることで着崩れを防ぎ、美しく着こなすことができます。
そのため、普段使っているワイヤー入りのブラジャーは避け、ノンワイヤータイプのブラや、和装専用のブラジャーを用意するのが理想的です。
ワイヤーの当たりや締め付けが不快に感じることもあるため、着付け当日は快適さと仕上がりの美しさを両立できる下着を選びましょう。
成人式当日は段取りがすべて。準備を整えて、最高の一日を迎えよう

成人式は、一生に一度の大切な節目。
振袖を身にまとい、晴れやかな気持ちで式典に臨むためには、当日の着付け・ヘアメイク・移動に至るまで、時間配分と事前準備が成功のカギとなります。
美容室や着付け会場では、朝から多くの新成人が集まり、時間通りに進めることが難しい場面もあります。だからこそ、持ち物の確認・服装の工夫・希望スタイルの共有といった細かな準備が、当日の余裕と自信につながるのです。
また、当日のスケジュールは思っている以上にタイトになりがちです。移動時間や混雑を見越した行動計画を立てておくことで、焦ることなく、自分らしい笑顔で式典に臨むことができるでしょう。
大切な一日を、心から楽しむために。
振袖姿で迎える成人式が、かけがえのない思い出となりますように、しっかりとした準備と段取りで晴れの日を迎えてください。
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