ふりそでもりの 成人式振袖コラム
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成人式の準備

振袖を着るとき必要なもの全21点!小物も揃う完璧チェックリスト

振袖を着るときには着物や帯をはじめ、必要なものがたくさんあります。洋服の際に着ている下着や靴下などは、振袖を着る場合は着物用の下着や足袋を着用するようになりますし、小物類も初めて見聞きするものもありますので、いざ振袖の着付の前になって、あれがない!これがない!とならないよう、チェックリストを作成しておくことをおすすめします。この記事では、振袖から小物まで、必要なものをわかりやすくご紹介していきます。

振袖を着るときに必要なものは全部で21アイテム

振袖を美しく着こなすためには、着物や帯以外にもさまざまな小物が必要になります。一生に一度しかない成人式。せっかく振袖を着るのですから、この機会にそれぞれの名前だけでなく役割や使い方を理解しましょう。振袖の知識が増えることで着ることが楽しみになってくるはずです。

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振袖

まずは主役となる振袖です。振袖は未婚女性が着る着物の中で最も格の高い着物です。
袖丈が長く、袖と身ごろを縫い付けていないため「袖が振れる」ということが名前の由来とされています。華やかな振袖には、袖の長さによって大振袖、中振袖、小振袖とあり、それぞれ、着用するべき場面が異なります。

No.1 振袖

帯と小物

続いて帯周りで、振袖を着るときに必要なものを紹介します。

No.2 袋帯

袋帯は袋状になっている帯で、表側に柄が入っており裏は無地です。長さは4メートル以上あるので、文庫結びや立て矢結びをなどのさまざまな美しい飾り結びをつくることができます。振袖の際には袋帯または丸帯を着用するのですが、丸帯は豪華で重く、現代では花嫁衣裳の大振袖の際に使われことが多くなりました。

No.3 帯揚げ

帯揚げは帯と振袖の間に挟むもので、帯が下がってこないように支える役割があります。着用したときに見える部分は少しだけですが、振袖と帯にアクセントを加えて見映えを良くしてくれます。

No.4 帯締め

帯締めは帯の中心に結ぶものです。帯の色にあわせたり着物の色にあわせたりすることで、華やかさを加えたり、コーディネートのポイントにもなるアイテムです。

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No.5 帯板(前板・後ろ板)

着用中の帯がシワにならないように帯の間に挟むのが帯板です。前に挟む前板と後ろに挟む後ろ板があります。前板は前帯がシワになるのを防いでくれます。後ろ板は美しい飾り結びを保つ役割があります。

No.6 帯枕

帯を結ぶ際の土台となるのが帯枕です。飾り結びの形を作り立体感を支える大切な役割があります。

衿周り

衿周りにも必要なアイテムが細かくあります。着付をした後のお顔映りにも関わってきますし、振袖姿の印象を左右することになるものばかりです。忘れずに準備しましょう。

No.7 半衿

半衿は長襦袢に縫い付けて着用するもので、化粧などで振袖が汚れないように守る役割があります。無地のものが多いですが、成人式の振袖の際には、刺しゅうを施したものやさまざまな色柄物などがあり、振袖コーディネートで個性を表せるアイテムの一つになってきています。

No.8 重ね衿

重ね衿は半衿と振袖の間にくる衿です。振袖を着た首元を華やかに見せる、豪華に見せるためのもので別名を「伊達衿(だてえり)」とも言います。昔の十二単のように何枚も着物を重ね着していて重厚で格式高い印象を与えてくれるアイテムです。重ね衿を付けると顔周りから上半身が華やかに見えるので自分にはどんなものが似合うのかとコーディネートを楽しんでください。

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No.9 衿芯

半衿の下に入れて、長襦袢の衿元をきれいに整えるのが衿芯です。後ろ姿の衿元をきれいに見せるためのアイテムです。

振袖の下に着るアンダーウェア

振袖の下着ともいえるアンダーウェアにも各種必要なものがあります。必須ではないものもありますが、1つずつ紹介します。

No.10 長襦袢

肌襦袢と振袖の間に着る下着のようなもののことを指します。汗などの汚れから振袖を守ると同時に、防寒用としての役割もあります。振袖の襟や袖口から生地が見えるので、美しく着物を着るために重要なアイテムです。着物を動きやすくする役割もあります。

No.11 肌襦袢・裾除け・着物スリップ

肌襦袢・裾よけ・着物スリップは、いわゆる振袖用の下着です。汗などで着物が汚れるのを防ぎます。上が肌襦袢、下が裾よけで、肌襦袢と裾よけの一体型が着物スリップです。肌襦袢は吸湿性に優れ肌触りの良い素材が用いられます。裾除けはシワになりにくくすべりの良い素材が使われています。

No.12 和装下着・防寒用下着

肌襦袢の下に着る現代の下着の和装版です。和装専用のブラジャーは体の凹凸をなくしてくれるものを選びましょう。また、下着の線が分からないように、ショーツはシームレスのものを選ぶといいでしょう。また、防寒用として肌着を着るのであれば、衿元や袖口から見えないようキャミソールタイプのものを選ぶことをおすすめします。

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No.13 足袋

振袖にあわせる足袋は基本的に白い足袋です。足袋は靴のようにサイズが細かく分かれていますので、足に合う足袋を選びましょう。

着付用の小物

続いては着付の際に必要な小物を紹介します。表には見えないものばかりですが、振袖姿をきれいに見せる、着崩れ防止のためにも重要なアイテムとなります。

No.14 腰ひも

腰ひもは肌襦袢、長襦袢、振袖それぞれに必要です。使う場所は腰だけではなくて、アンダーバストのあたりに締めて衿をおさえたり、 一時的な押さえとして使ったりもします。最低でも5~6本は準備しておきたいアイテムです。

No.15 コーリンベルト

コーリンベルトとは衿元を簡単に綺麗に整えることができるアイテムです。両端にクリップがついたゴムのような形をしており、振袖だけに使う場合と長襦袢にも使う場合があるので、こちらも複数本準備しておくといいでしょう。

No.16 伊達締め・マジックベルト

伊達締めは着物が着崩れないようにするための着付け小物で、長襦袢を着た際に、腰ひもの上から使って、長襦袢の位置を固定します。伊達締めの代わりにマジックベルトでも良いでしょう。マジックベルトはマジックテープで留められるので、腰ひもなどの結び目の凹凸を押さえてもくれます。

No.17 三重紐(四重紐)

三重紐は3本、四重紐は4本のゴムベルトをまとめたもので、飾り帯を結ぶ際に補強するアイテムです。これまではあくまでも補強するためのものでしたが、最近ではレース素材などを使って、見せる結び方もありますので、事前に着付け士の方と相談するなどしておくと良いでしょう。

No.18 補正パッド・補正用タオル

振袖を着る際には、体のくびれをできるだけ平にします。そのために使用するのが補正パッドや補正用タオルです。タオルは応用が利くので、補正パッド以外にフェイスタオルを数枚準備しておくと良いでしょう。

装飾品

最後に、装飾品について説明します。ここまで全部揃えたら、準備万端です。

No.19 髪飾り

かんざしや造花が付いているものから、生花を使ったものまでさまざまなデザインが揃っています。ヘアスタイルのアレンジをヘアメイクさんにお願いする場合は事前に相談して準備することをお薦めします。

No.20 ショール

特に成人式で振袖を着る場合は、防寒対策としてショールも忘れずに。白くてフワフワのファーやフェザーのタイプが定番ですが、最近ではファーショールでも白以外のカラーのものや、ベルベットやカシミヤ、ちりめんなどフワフワしていない素材を選ぶ人も増えてきています。ショールは振袖を華やかにしてくれるアイテムですが、カテゴリーとしては防寒着にあたるので、室内に入ったらマナーとして外しましょう。

No.21 バッグ・草履

一般的にバッグと草履は同じ柄・テイストのものがセットになっています。エナメルや帯地素材といった素材はもちろんのこと、バッグの形がさまざまありますので、ぜひ振袖に似合うものを選んでください。

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これだけ揃えればもう大丈夫!いつでも振袖が着られます

振袖を着るには多くのアイテムの準備が必要になります。そして、そのほとんどが必須アイテムで、なければ振袖を着られないということにもなりかねません。振袖を着る直前に慌てることがないように、事前にしっかり確認して準備しておくことが重要です。また、振袖を着用する際にレンタルを利用する場合でも、ショップによっては自分で準備しなければならないものがある場合もありますから、必要なものは必ず事前にリストアップして忘れ物がないようにしておきましょう。

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