ふりそでもりの 成人式振袖コラム
振袖に関するお悩みを解決!お役立ち情報満載のコラムです。
成人式の準備

成人式の振袖はいつ決める?スケジュールや早く決めるべき理由も解説

振袖をいつ決めるのか?最近では高校生のうちから成人式の振袖を検討し始めるのが当たり前になりつつあります。そこで、高校3年生の夏休み頃から成人式までのスケジュールと、早めに振袖を検討するメリットなどをあわせて解説していきます。納得できるお気に入りの振袖を選んで、美しい晴れ姿で成人式を迎えましょう。

成人式で着る振袖の準備は2年半前から!

成人式の振袖の準備は、近年は2年半前から行われています。早くて驚かれるかもしれませんが、2年半という期間には、きちんとした理由があります。具体的なスケジュールと共にご紹介していきます。一生に一度の成人式を彩る、とっておきの振袖を見つけましょう。

情報収集:成人式の2年半前(高校3年生の夏)

まずは、どの様な振袖が着たいのか、どの様な振袖がトレンドなのかを知るための情報収集からです。インターネットで検索をして、気になるデザインや自分の好みの振袖を知ることから始めましょう。また、呉服店から資料やカタログが届くので、トレンドの参考に目を通しておくのもいいですね。着物のトレンドは数年かけて変化していくので、準備が早すぎてトレンドが変わってしまうという心配はしなくて大丈夫です。

振袖の予約:成人式の2年前(高校3年生の1~3月)

振袖をレンタルする予定であれば振袖の予約。振袖を購入する予定であればどの振袖を購入するかを決定する時期になります。どちらにしても店舗へ行く際は来店の予約をします。振袖を決めて帯や小物のコーディネート、試着をするので時間にゆとりをもって来店したいですね。振袖を決めたら、前撮りや当日の支度の予約も合わせてしましょう。どうしても良い日時から埋まりやすいので、早めに予約をすることで希望の日時がとりやすくなります。

振袖の最終予約:成人式の1年半前の8~9月(大学1年の夏から秋にかけて)

新作振袖の予約が最終時期となるタイミングです。振袖のトレンドは洋服のように毎年変化していくのではなく、数年かけて変わっていくものなので、1年前に選んだ振袖が流行遅れということはありません。この時期は次の年に成人式を迎える、高校3年生が情報収集を始める時期でもあります。前年に予約ができなかった場合や、母親や姉が着ていた振袖を受け継ぐ、ママ振袖や姉振袖の予定を変更した場合に、振袖を決める最終的なタイミングになります。

前撮り・支度の最終予約:成人式の1年前の1~3月(大学1年の冬)

成人式に関連する予約はこの時期までに済ませておきましょう。前撮りや成人式当日の着付けやヘア・メイクの予約が済んでいれば、気持ちにゆとりができて、安心して成人式を迎えられます。

前撮り:成人式の6ヵ月~3ヵ月前(大学2年の初夏~秋)

選んだ振袖で前撮りをしましょう。初夏~秋に前撮りと聞くと暑さが心配かもしれませんが、写真スタジオは冷房完備なので暑さの心配はありません。振袖は折ジワを取るために、前撮りする日の約1週間~10日程前に、着物ハンガーやなければ洋服用の肩にあとが付きにくいハンガーにかけておくとシワが伸びてキレイになります。

成人式の前撮りはいつ行うのがベスト?式の当日にも撮影できる?成人式の写真の前撮りをする時期を決めるためのポイントとなる「振袖レンタルの在庫状況」「スタジオ・写真館の混雑状況」「季節や気温」を紹介し、前撮りに最適な時期を解説します。さらに、前撮り成人式当日に行えるのかについても説明します。...

ママ振袖・姉振袖の場合はいつ決める?

ここまでは振袖を購入・レンタルする場合のスケジュールをみてきました。振袖の用意がある、ママ振袖・姉振袖の場合は、もう少し遅く準備を始めても大丈夫ですが、いくつか注意点もあるので、解説していきます。

ママ振袖・姉振袖を着る場合でも早めのチェックが必要!

ママ振袖・姉振袖を着る場合は以下のような可能性があるので、早めに状態を確認することをオススメします。

  • 着物を広げたらシミや汚れが気になる。実際に着てみたら体形に合わなかった。
  • 必要な小物が不足していた。草履の鼻緒やバッグの持ち手が劣化していて、改めて用意しなければならなかった。

ギリギリになってからではクリーニングな仕立て直し、また不足小物を用意するにも気に入ったものが見つからなかったりする場合もありますので、早目のチェックを行いましょう。

ママ振袖で思い出に残る成人式を!準備はいつから?何が必要?ママ振袖で成人式に出る場合に必要な準備内容や準備期間について説明します。古いと思われがちなママ振袖をかわいく着こなすための小物使いについても併せて解説します。...

成人式の振袖を早く決める理由は?

そもそも、成人式の振袖を決めるのに本当に2年も必要なのか、なぜそんなに早く振袖を決める必要があるのか、その理由について詳しく説明していきます。

振袖選びに時間がかかるため

普段着ている洋服とは異なり、選び慣れない「着物」を選ぶのは意外と時間がかかります。振袖を決めても帯や半襟などの小物のコーディネートも考える必要があります。何より成人式は一生に一度のことです。早くから情報収集をすることでトレンドをキャッチし、選べる振袖の選択肢を広げて、納得できるお気に入りの一着を選びましょう。

仕立てに時間がかかるため

振袖を購入して反物から仕立てる場合でも、レンタル振袖でサイズを調整してもらうにも時間がかかります。仕立てには通常3カ月程かかります。成人式が近くなると混みあってそれ以上に時間がかかる場合もあるので、早めに選んで仕立てを依頼すると、安心して成人式を迎えられます。

前撮りするため

せっかく美しい振袖を着るのであれば、プロカメラマンの撮影で、素敵な写真を思い出に残したいですよね。成人式当日は朝早くから着付けやヘア・メイクをし、式典に出席。その後は久しぶりに会う友達と話したり写真をとったりと忙しいもの。前撮りは、時間に余裕をもって撮影することができるので、豊かな表情が残せるなどのメリットがあります。着付けをして着物や草履になれておくためにも必要です。そのためには、スケジュールに余裕をもって早めに振袖を準備しておくことが大切です。

成人式の振袖を早めに決めて思い出に残る成人式に!

成人式を迎えるには振袖選びが最も重要といっても過言ではありません。高校生から成人式の振袖選びをスタートすることで、選択肢を広げて、後悔しない振袖選びができ、成人式当日も支度を含めて余裕をもって迎えられます。振袖を選ぶ際には資料やカタログを請求したり、店舗へ足を運んでみたりして、まずはどの様な振袖を着たいのかを知るための、情報収集からはじめてみるのも楽しいですよ。

正統派古典柄から最新のレンタル振袖
『1200着』を揃える振袖レンタルショップ

ふりそでもりの

\ご相談も可能/

無料来店予約

\3分で資料請求完了/

資料請求

フリーダイヤル0120-838-808

(営業時間 10:00 – 17:00)

       バナー画像